かたあしだちょうのエルフ
あらすじ ライオンとたたかって片足をなくした、ダチョウのエルフ。こどもたちのために黒ヒョウと戦い、皆を見守る木に生まれ変わる。絵:おのきがく
作者の激しい感情を感じる版画
主人公エルフが鳥なので悪役のライオンや黒ヒョウ、ハイエナと比べると、無表情に見えたりコミカルに見えたりする。そこが逆にエルフの心情を想像させ、悲しくさせる。荒削りな作風が作者の情熱を伝えてくる一冊。
おのきがく
1924年東京生まれ。シェル美術展、国際版画ビエンナーレ展で受賞。版画・油絵画家。他の絵本として『さよならチフロ』『おんどりと二まいのきんか』『しらさぎちょうじゃ』など。
かたあしだちょうのエルフ
絵・文:おのき がく
価格: ¥1,050 (税込)
サイズ(cm): ヨコ21×タテ24
出版社: ポプラ社 ; ISBN: 4591005364 ; (1970/01)
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1. かたあしだちょうのエルフ [ 「なごみ」5さいのほんだな ] 2005年09月17日 21:19
かたあしだちょうのエルフ
こどもを連れたダチョウのエルフは,狼に食べられそうになるけど,ライオンのふりをして助かります。
でも今度襲ってきたのは本当のライオン。ライオンと戦ったエルフは1本足になってしまいます。
片足でずっと立っていたエルフに,今度はく....

