絵本作家:五味太郎
さんぽのしるし
あらすじ うさぎは野原で、階段や橋や坂の標識(しるし)にであいます。それをたどってゆくと……。言葉を超えた標識のもつおもしろさを味わってみてください。(出版社 / 著者からの内容紹介)絵:五味 太郎
脱力系
五味太郎の絵はシンプルだ。五味太郎の絵は色はにごりがない。五味太郎は字まで脱力系!
久しぶりに「さんぽのしるし」を出して読んでみた。紙に茶色の斑点が出てきている。特に最初のページと最後のページ。真ん中当たりはきれいなんだけど。これって仕方ないのかな?できるだけきれいな状態で置いておきたいけれど、ビニールに入れたり過剰に保管するのはイヤだし、、、。
さんぽのしるし
絵・文:五味 太郎
価格: ¥780 (税込)
単行本: サイズ(cm): ヨコ20×タテ21.5
出版社: 福音館書店 ; ISBN: 4834008231 ; (1989/01)
ぼくはぞうだ
あらすじ 写真や絵本で実物より小さく描かれていることに不満を持っているぞうの話。ひとや他の動物との大きさくらべ・能力くらべの知識絵本でもある。絵:五味 太郎
五味ワールド
絵の具の厚塗りで重みがある。けれどもバックがほとんど白なので圧迫感はない。五味太郎の素朴なようで、ちょっと風刺が効いている絵がつづくのだが最後に象の実物写真のアップ、びっくりしてしまった。
ぼくはぞうだ
絵・文:五味 太郎
価格: ¥880 (税込)
大型本: 28 p ; サイズ(cm): ヨコ22×タテ25
出版社: 福音館書店 ; ISBN: 4834007383 ; (1988/03)
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