外国の絵本
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
ハリポタ最終章です。
ハリー・ポッター、ついに終わってしまうんですね。。。
絵本ではありませんが児童書の代表作ですね。
また、表紙は全巻、アーティスティックな絵画です。
これだけ文字数が多いのにも関わらず、
少年少女を引きつけ続けたのはさすがです。
ゲームや漫画にしか興味がないうちの子も
ハリポタシリーズだけは小学校の頃から
読み続けました。
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ハリポタ最終章です。
ハリー・ポッター、ついに終わってしまうんですね。。。
絵本ではありませんが児童書の代表作ですね。
また、表紙は全巻、アーティスティックな絵画です。
これだけ文字数が多いのにも関わらず、
少年少女を引きつけ続けたのはさすがです。
ゲームや漫画にしか興味がないうちの子も
ハリポタシリーズだけは小学校の頃から
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不思議の国のアリス、大人の楽しめる仕掛け絵本(英語版)
Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards)) (ハードカバー) Robert Sabuda (著), Lewis Carroll (著), Robert Sabuda (著)
『不思議の国のアリス』原作の挿絵画家ジョン・テニール風のクラシックなイラストが見事なポップアップになった、『Alice’s Adventure in Wonderland』は、ロバート・サブダの最高傑作。ルイス・キャロルの原作に忠実なテキストを用い、ヴィクトリア朝風のぞきからくり、多面的なフォイル使い、触って楽しむ仕掛けなどの特殊効果を駆使した、何度も読みたくなる、そして読むたびに見とれてしまう作品。
先ほど、アマゾンから注文しました。
レビューでは素晴らしい本だそう。
楽しみです☆
『不思議の国のアリス』原作の挿絵画家ジョン・テニール風のクラシックなイラストが見事なポップアップになった、『Alice’s Adventure in Wonderland』は、ロバート・サブダの最高傑作。ルイス・キャロルの原作に忠実なテキストを用い、ヴィクトリア朝風のぞきからくり、多面的なフォイル使い、触って楽しむ仕掛けなどの特殊効果を駆使した、何度も読みたくなる、そして読むたびに見とれてしまう作品。
先ほど、アマゾンから注文しました。
レビューでは素晴らしい本だそう。
楽しみです☆
ハチドリのひとしずく いま、私にできること

ハチドリのひとしずくいま、私にできること (単行本)
「自分一人が躍起になっても世の中は何も変わらない」みんながそう思ったらほんとうに何も変わらない。「私は私がやれることをやろう」みんながそう思ったとき世界は変わる。とても勇気をもらえる本です。挿し絵はカナダ・ハイダ民族のアーティスト、マイケル・ニコル・ヤグラナス。切り絵のようでもあり面のデザインのようでもある黒一色の独特なイラストに引き込まれます。物語は南アメリカの先住民に伝わるお話だそうです。
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不思議の国のアリス〜塗り絵〜

不思議の国のアリス〜塗り絵〜
ジョン・テニエル
価格: ¥998 (税込)
出版社: サニー出版
ジョン・テニエルの細やかで
独特のタッチの挿絵を原画として、
自由に塗り絵ができる本として
発売されました。
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魔術師キャッツ

あらすじ 20世紀最大の詩人エリオットが書いた、ユーモラスなネコたち。いまでも、ミュージカル"キャッツ"の原詩として親しまれています。その中から選んだ詩を、イギリスの人気イラストレーター、ル・カインが絵本化しました。いかにも不思議、とらえどころのない、「大魔術師ミストフェリーズ」や、みんなの困る顔が見たくてしょうがない「マンゴとランプルの悪ガキコンビ」。
絵:エロール ル・カイン
遺作
シンガポール生まれで、元アニメーション作家。繊細で表情豊かなイラストレーター、エロール ル・カイン。1989年、本作を遺作として亡くなりました。
猫好きのための
「魔術師キャッツ」と「マンゴとランプルの悪ガキコンビ」は別の話で、主役の猫の顔も全く違う。猫好きは是非、見比べ、読み比べて欲しい。ちなみに、どちらの猫も小憎らしい顔をしています(笑)
魔術師キャッツ―大魔術師ミストフェリーズ マンゴとランプルの悪ガキコンビ
絵:エロール ル・カイン 文:T.S. エリオット 訳:田村 隆一
価格: ¥1,365 (税込)
単行本: 32 p ; サイズ(cm): ヨコ26.5×タテ19
出版社: ほるぷ出版 ; ISBN: 4593502748 ; (1991/06)
せかい一わるいかいじゅう

あらすじ わたしがここにいるのに、お父さんもお母さんも、おとうとのことばっかり…。こんなきもちになるのは、ヘイゼルだけではありませんね。だれもが、おもいあたることでしょう。作者のハッチンスは、かわいいかいじゅうのすがたをかりて、ちいさい子どものきもとを、みごとにあらわしています。( 訳者 乾 ゆみこ )
絵:パット ハッチンス
やっぱりこわい
顔はミドリ、牙がはえ、鼻はナスビのように大きく垂れ下がっている。かいじゅうがテーマの外国の絵本って、やっぱり絵が怖い。こんなに怖い絵で、楽しめるのか?>こどもたち。
あねのきもち
おとうとがうまれたら わたしのことを だれも かまってくれなくなった わたしのほうが わるい かいじゅうなのに・・・
「わるいかいじゅう」を「かわいいこ」「かしこいこ」に変えたら、あ〜ら不思議、○十年前のわたしの気もちになりました。あのころ、ほんとに妹が憎らしかったなぁ〜(^_^;)
せかい一わるいかいじゅう
価格: ¥1,260 (税込)
大型本: 32 p ; サイズ(cm): 21
出版社: 偕成社 ; ISBN: 4032024103 ; (1990/08)
かいじゅうたちのいるところ
あらすじ いたずら好きのマックス。おかあさんにしかられて、ほうりこまれた寝室からかいじゅうたちのいるところに冒険する物語。絵:モーリス センダック
ペンの繊細さ
この絵本を手にとって最初に感じるのが繊細さです。ペンでふちどりしたり影をつけていて、その上に薄めに色をつけているのですがこの画法は神経質な感じがしませんか?色が地味なこと、主人公の顔が可愛らしくないことも加えて、こういうクセのある絵は好みが分かれると思うのですが、たくさんのこどもに受けていることがとても不思議です(おとなに好まれるのはよくわかります)。冒険ものではエルマーシリーズが素晴らしく面白いのですが、その少し下の年齢向けの定番絵本なんでしょうね。
かいじゅうの定義
この絵本のかいじゅうは、怪獣というよりはお化けっぽいですね。日本のおばけとの区別をするため、この訳になったのでしょうか。目が黄色。髪が生えていたり人間そっくりの足を持っているものもいて気味が悪い。マックスと遊んでいるうちに、ちょっと可愛く思えてくるんだけど最後の言葉が「たべてやるから いかないで。」っていうのもこわいですねー。
1964年コルデコット賞受賞作品
日本では1975年の発行になっていますがセンダック36歳の時の作品なんですね。それに対してわたしたちもジャックもガイもみんなホームレス
かいじゅうたちのいるところ
絵・文:モーリス センダック 翻訳:じんぐう てるお
価格: ¥1,470 (税込)
40 p ; サイズ(cm): ヨコ26 x タテ24
出版社: 冨山房 ; ISBN: 4572002150 ; (1975/01)
長ぐつをはいたネコ
あらすじ これまた他力本願な男の物語。だけど主役はネコなんだから、まあいいじゃん?父が死んで三男に残されたのは一匹のネコだけ。このネコが頭を働かせて貧しい男を逆玉の輿させる。絵:ジュリアーノ・ルネッリ
ちょっと怖くてエレガント
主役のネコの目はつり目で大きい。いつも口を開けて笑っている。この顔がちょっと怖い。けれども先のとがった真っ赤なブーツを履いて背筋をしゃんと伸ばしているさまは、とってもエレガント。最後までこの赤が効いている。人間の顔は間抜けなくらい可愛らしい。
ジュリアーノ・ルネッリ
1966年イタリア生まれ。広告会社のイラストレータから画家へ転身。世界中の美術館をたずねてまわるのが夢だとか。
長ぐつをはいたネコ
絵:ジュリアーノ・ルネッリ 原作:シャルル・ペロー 文:末松 氷海子
価格: ¥1,470 (税込)
大型本: 24 p ; サイズ(cm): ヨコ22×タテ29
出版社: 徳間書店 ; ISBN: 4198612625 ; (2000/10)
アラジンと魔法のランプ
あらすじ アラビアン・ナイトより。成金の話。アラジンは何の苦労もせず他人まかせ。簡単に大金を手にしたり、奴隷をモノのように扱ったり、美人の姫がそんなアラジン一筋だったり。あまりの能天気さに腹が立つよりあきれてしまう。絵:エロール・ル・カイン
エロール・ル・カインの曼陀羅世界 深い茶系の落ちついたトーンが渋い。主役のアラジンの顔はさっぱり印象に残らないのに、ランプの精やら魔法使いやらの印象はやたらと強い。きっと悪い人が好きなのね。カインさん。
アラジンと魔法のランプ ほるぷ海外秀作絵本シリーズ
絵:エロール ル・カイン 再話:アンドルー・ラング 訳:中川 千尋
価格:¥1,470 (税込)
大型本 32 p ; サイズ(cm): 31×22
出版社:ほるぷ出版 ; ISBN: 4593504015 ; (2000/06)
せいめいのれきし
あらすじ サブタイトル「地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし」。特別な物語はない。事実を淡々と描いてある。絵:バージニア・リー・バートン
荒くいい加減なようで細かく描き込んだ絵。時間をかけて、すみずみまでじっくり眺めてほしい。左頁には太陽の誕生から現在までの流れが双六のように描いてあり、右頁は劇場になっていて、その当時の主役が描かれている。左頁が黄色とグレーのペン画、右頁が落ちついた色の絵の具というコントラストもいい。1964年発売のロングセラー。
せいめいのれきし
絵・文:バージニア・リー・バートン 訳:いしいももこ
価格:¥1,680 (税込)
76 p ; サイズ(cm): 27 x 25
出版社:岩波書店 ; ISBN: 4001105519 ; (1964/12)
六にんの男たち
あらすじ 6人の男が平和な土地を探している。やがて土地を見つけ金持ちになると、財産を守るために兵士を雇う。平和だった村が変わっていく。なぜ人は戦争をするんだろう?絵:デイビッド・マッキー
他にも反戦や平和をテーマに絵本を書いているマッキー。この本は表紙以外は線画で色は黒のみ。重いテーマに重い色を使いながら、兵隊が眠っている姿は赤ん坊のようだし軍隊が訓練している姿はコントのようだ。たぶん根っこのところが楽天家で前向きな人なんだろう。こんなに面白くて軽妙な絵で反戦を訴えることのできる人に私は憧れてやまない。
デイビッド・マッキー
1935年英国生まれ。漫画家・イラストレータ・自動番組制作。ぞうのエルマーシリーズなど、数々の名作を作り続けているマッキーの70年代の本は手に入りにくくなっている。
六にんの男たち -なぜ戦争をするのか?
作:デイビッド・マッキー 訳:中村こうぞう
価格:¥1200
単行本: 37 p ; サイズ(cm): 25 x 18
出版社: 偕成社 ; ISBN: 4039610105 ; (1975/09)





